【ひとりで特許出願ー∞“感謝の気持ち”<恩返しと恩送り>】





 

【感謝の気持ち】<恩返しと恩送り>

 

新しい審査官との面接で、手ごたえを感じた旨と共に審査官の方からいただいたアドバイスなども含めて一部始終を“Mさん”にご報告して明細書の読み直しと訂正の毎日です。

 

【請求項】を補正しなければならず、呼応している明細書も補正して補正した箇所には下線をひいて、何度も読み直しては補正の繰り返しでしたが希望の光が見えてきたので、辛くは感じませんでした。

 

ゴールに向けて最終形態を見据えて煮詰めていく作業。



お忙しい合間を縫って“Mさん”から補正案や補正する際の注意事項などを教えていただきながら期日前に間に合うように補正書を仕上げていきました。


その際も非常に些細な疑問や稚拙な質問なども“Mさん”に質問させていただきましたが、全ての問いかけに対して快く返答してくださったことも大変有り難かったです。




そしてついに7月15日(金)完成した【補正書】【意見書】を手に特許庁に持参して提出。




帰り道はやはり日枝神社に参拝とご報告をして、階段の上から赤坂の街をボーっと眺めながら

この時は、‘やれることは全てやり尽くした’ ので後悔や未練といった感情はありませんでした。

 

唯々肩の荷がおりてホッとしたような….そんな気持ちでいました。

 





 

審査結果は、数週間程度で送付されると伺っていたのですが、一か月経っても送られてくることがなかったので、少しだけ不安な気持ちになりました。




もしかしたら、何か不備が見つかったのか?それとも?・・・・





そんな頃に不思議な夢を見ました。


以前母が住んでいた家の近くにお地蔵さんがあり、いつも行くとそこでお参りしていたのですが、夢の舞台はそのお地蔵さんがある非常に狭い石畳でした。


そこで三匹の魚の神様が何者かと戦う夢で、3対3の戦いでした。


魚の神様の一番手が相打ちで、二番手が健闘して相手のボスを引きずり出そものの、もう少しで勝てそうなところで負けてしまいます。
 


最後に残された魚の神様が瀕死のボスを打ち取って終わるのですが、相手方の3匹と神様の味方2匹が、天に昇っていくのを自分が見つめているところで目が覚めました。




何となく良いことが起こるような予感を感じました。




8月も終わりを告げた9月8日に特許庁からの郵便物が届きます。

淡い期待と共に、前回の時の記憶が甦ります。
 






 

深呼吸をして気持ちを落ち着けて開封すると、そこには【特許査定】の文字がありました。


 

何度読み返しても【拒絶理由通知】の文字はなく【特許査定】と記してありました。


 

この時ばかりは感無量というか、やっと辿り着けたという達成感と、“Mさん”への多大なる感謝の気持ちと……素直に嬉しかったです。
 



さっそく“Mさん”に、特許査定のご報告と共に、言葉では言い尽くせぬ程のご尽力を頂いた事への感謝の気持ちを伝えさせていただきました。



“Mさん”からは
 

『特許査定やっと来ましたか。少し時間がかかっているので心配していました。

 なにはともあれおめでとうございます。』
 

とのお言葉をいただいて恐悦至極でした。
 






 

大変お世話になった“Mさん”に今まで何の御礼もできていないので御礼をさせて下さいと申し出たところ“Mさん”から


『ご報告ありがとうございます。

  お礼などお気遣い無く。御社の事業が順調に発展することが何よりです。』

とのご返答をいただきました。



 

“Mさんと出会うことができたこと” そのことがまさに奇跡なんだと思います。



 

弁理士会館で初めてお会いしたとき、Mさんが『請求項を僕が考えてあげる』と言った理由について、“請求項以外の明細書の部分がしっかりとしていたから”だと仰られたことがありました。

【発明会館】【弁理士会館】でお会いした方々から頂いたアドバイス一つひとつを、必ず明細書に反映させていたことが少しずつ実っていったのかもしれません。



 

ド素人が作った明細書がプロの方々のご意見を頂戴して、その都度明細書を書き直していったことによって少しずつ当初よりはマシなものになっていったのかな?…と思います。

 

もちろんそれ以上に、“Mさん”の人間的な寛容さがあってこそのご提案であったことには言葉に尽くせぬ感謝しかございません。


 

一つとしてムダな出会いはありませんでしたし、そのどれが欠けても結果は違ったものになっていたかもしれません。


 

“Mさん”へのご恩返しも、もちろんですが、あの時の自分のように何かのアイディアを思いついた方、何かを始めたいと思いながらも迷っている方が最初の一歩を踏み出すキッカケ、若しくはヒントになってもらえれば….そう思って、この特許編を執筆した次第です。




 



最初は自分の頭の中だけにしかなかったものが、最初の一歩を踏み出したことによって沢山の方々と出会うことができました。


そして出会った全ての方々に支えられ、助けられてここまでくることができました。


 

今まで出会えた方々の誰か一人が欠けても結果は違ったものになっていたかもしれません。
 



人間はひとりでは何もできないことを教えていただきましたし“Mさん”の存在がなければここまで辿り着けることは出来ませんでした。



これを99999人の方が読んでも、何の参考にもならないし、つまらなく感じるかもしれません。

でも、いつか誰かの背中を押すキッカケ、何かのヒントになってもらえればと思っています。




【特許査定】の通知から一週間後の2016年9月15日に、特許庁へ行って特許料の納付をしてきました。


とうとう特許の権利が実現した日です。

 


2007年に他界した父の命日である“中秋の名月”がこの年は9月15日だったので、生きているうちには何の恩返しもできずにいた父への、せめてもの感謝の気持ちでこの日にしました。
 



そして今まで何度となく通った【発明会館】【弁理士会館】を辿りながら、今までの出会いや、お世話になった方々への感謝の気持ちや、その時のことなどを思い出しながら歩いて特許庁に御礼を告げると、いつもの道を辿って日枝神社へ。


 

階段を踏みしめながら上って参拝、今までの御礼とご報告をすませて、日枝神社の階段から今までのことを想い出していました。





 

【特許取得を絶対目標】としていたのには理由がありました。
 

2007年に父が亡くなり母が代表を引き継いでいた会社でしたが、父の代の売り先の会社社長の突然死による売掛金の未回収や、フロリダに展開していたアリゲーターの皮鞣し工場の失敗による負債が残されていました。

 

父が亡くなってから暫くの間は、母とは会社の経営方針の違いなどからの対立もありコミュニケーションもままなりませんでした、ある日詳細を知り父の作った会社と、母を護るための“傘”として考えたのが特許でした。


 

かといって当時は弁理士に依頼できる状況ではなかったので、‘自分でやるしかない’ そう思って最初の一歩を踏み出しました。

 

その後、様々な方々との出会いがありアドバイスやアィディア、叱咤や激励などをいただき、その出会い全てが血と成り肉と成っていきました。

(弁理士会館でお会いしたときに “Mさん” にだけは自分の置かれている状況を打ち明けていました)


 

ホームページ制作と特許書類作成、製品のデザインなどを並行して行っていたのですが、そんな自分を見て母が変わっていくのがわかりました。

 

お昼ごはんを買いに行く時間も惜しんでいた自分のために、お弁当を買ってきてくれるようになり、お互いに少しずつコミュニケーションを図るようになってきて、本当に良い雰囲気になりかかっていた…そんな矢先に母の末期ガンが宣告されたのです。


 

母が、がんの宣告を受けるほんの数日前に、チラシをみて買ってきてくれた最後のお昼ごはん “キジ丼” を食べた、あの日のことは一生忘れないでしょう。


 

自分もショックでしたが、誰よりも母の受けたショックは計り知れないものがあったと思います。

 

『なんで私が・・・』そう呟いている母がいました。
 






 

“姉や兄と相談して最終的な治療方針の決定をして欲しい”と母から任された自分は、気休めでも良いからとガンについて勉強し民間療法を検索したり、ガン治療についての病院などを探して病院を訪ねたりしながら、入院中の母のもとを1週間に3、4回ほど訪ねていたのですが、この頃が一番コミュニケーションを取っていました。

 

その昔…15年ほど前に父に、ジンバブエに象皮の落札に同行させてもらったことがありました。(思えばこの旅行が父との最後の旅行となりました)



象皮の落札後ビクトリアの滝を二人で見に行き、帰国した時に母が “ギランバレー症候群” で入院していました。


 

ガンもですが、人間の免疫力に “深呼吸” が効果的だと何かに書いてあったので、自分が母にそのことを伝えた翌日、病院に行くと母が嬉しそうに  『深呼吸ができたこと』  

また 『深呼吸をすることの気持ち良さと、ギランバレーの発症以降、深呼吸をしていなかったことを、深呼吸をしてみて自分で理解してビックリした』 

などのことも話してくれて嬉しかったことを覚えています。




 

病院に行くといつも“母を笑わせること”ばかり考えていましたが、お互いに笑いながら話しもできたので、短かったけれどある意味幸せな、良い時間を過ごすことができました。


 

“Mさん”への感謝も度々口にしていました。





でもそんな母も、もう居ない・・・





“傘”は、やっと手に入れられたのに、その“傘”で護る人はもういないんだな・・・



そんなことを想いながら。


 

『ごめんね、間に合わなかった・・・』




そう呟いたときに



 

『これからはその傘で子供たちを護ってあげて』 




そう言われたような気がしました。






ちょっぴり切なさが晴れた気がした2016年9月15日 “中秋の名月” の日のことでした。








終わり










 

【最後に】

 

今回の特許取得にあたって “Mさん” を始めとして自分のわがままを聞いて製作していただいた職人さんや協力してくださったファスナー屋の社長、何も知らなかった自分に対して寛容に接してくださった特許庁の方々、審査官の方々、【発明会館】の方々、【弁理士会館】の方々、応援して激励の言葉を掛けてくださった友人知人の皆さま、その他関わり合った全ての方々に御礼と感謝申し上げます。
 


自分ひとりでは何もできないのだということを教えていただきました。




本当に有り難う御座いました。






最後になりますが、沢山のメールのやり取りをしていただいた “Mさん” から送って送って頂いた文章の一部を抜粋して記載させていただきます。


いつも『こんにちは、がんばってますか』で始まるメールに、どれほどの勇気と希望をいただいていたことか計り知れませんでした。

 

本当に“Mさん”からのメールは感謝の言葉が見つからぬ程に感じておりましたし、自分の活力でした。



◆“Mさん”の貴重な財産であり、私自身の貴重な財産の一部であると認識しておりますが、“Mさん” にお世話になった自分がいたから現在の自分が存在できているのだと思っています。

(Mさんから掲載のご許可をいただいております)

もしもご自分で道を切り開こうとしている方がいらっしゃったなら、些細なヒントにでもなればと思ったので掲載させていただきます。





 




こんにちは。がんばってますか。
 

 

○請求項に対応する文言はほぼそのまま、全請求項につき【課題を解決するための手段】の項目に記載してください。
 

(例)

第1の発明は、・・・を特徴とする収納具である。

・・・・・

第3の発明は、前記第1または第2の発明において、・・・したことを特徴とする収納具である。


 

その他、以下のような明細書を記載するうえでのセオリーがあるので、これを参考に明細書を記載してください。


1・請求項に上位概念で記載した構成(本発明の場合は「連結部材」「収納部」など)は実施の形態(または実施例・・・本発明ではどちらでもよい)の説明にて必ず具体例を2つ以上例示すること。

たとえば「連結部材」としてファスナーしか記載していないと、審査官から「連結部材では抽象的なので請求項の記載をファスナーに限定せよ」のような補正指令を受けてしまうことがあります。実施するかどうか、実用的かどうかはこの際度外視して、たとえば連結部材であればホック式、スライドレール式、磁石式など、思いつく限り具体例を挙げてください。


2・【発明の効果】の記載について。この項目には本発明の基本的な効果のみを記載すればよいが、請求の範囲に記載した各請求項の構成による効果は実施の形態のところでできるだけ(考えつく限り)記載すること。


3・実施の形態での具体的構成はできるだけ図面を使って説明すること。

出願後の明細書の記載を補正することは現行法では厳しく制限されており、最初に提出した明細書や図面に記載していなかったことは(効果なども)、いっさい追加することができません。ただし図面にしっかりと描いてあれば、万が一言葉が足りなかった場合にその図面を根拠に書き加えることが可能になります。


4・請求項と実施の形態による具体的構成とが1対1で対応している必要は無いが、実施の形態の記載で請求項の内容と効果がすべて網羅されるように注意すること。

 

こんなところです。これを参考に明細書をひととおり完成させてみてください。

健闘を祈ります。

 




上記抜粋部分は、沢山のやり取りをさせていただいていたほんの一部ですが、“Mさん” の存在がなければ結果は違ったものになっていたであろうことは想像に難くありませんでした。



 

■長くなってしまいましたが最後までお読み頂き、有難うございました。





あなたの日常が素敵でかけがえのないものでありますように願いを篭めて。



 

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Re-Bone Wallet リボーンウォレット/特許出願編

【01】“始動”<最初の一歩>
【02】“発明協会(会館)”<続けることによってひらけてくる道もある>
【03】“模倣から始める”<先人たちの礎>
【04】“弁理士会館と商標登録”<一期一会>
【05】“特許出願”<背中を押してくれたひと>
【06】“国内優先権の主張”<ひとりでは何処にもいけない>
【07】“運命的な出会い”<縁(えにし)>
【08】“諸刃の剣”<戦略としてのグレー>
【09】“面接”<淡い期待>
【10】“最初の拒絶通知”<余命数ヶ月の宣告>
【11】“原点に戻る”<実より名を取るー桜の咲く季節>
【12】“最後の面接”<ひとりではない>
【 ∞ 】“感謝の気持ち”<恩返しと恩送り>


◆製品開発と同時進行で行っていた、特許出願までに至る経緯とその後のことなど特許情報などを含めて掲載しています。
◇特許にまつわる情報(特許庁や発明会館、弁理士会館や商標登録等)を掲載しておりますので、ご自分で第一歩を踏み出そうと考えていらっしゃる方のご参考になればと思い執筆致しました。

 


 

Re-Bone Wallet 製品開発編



  こちらのページはRe-Boneの軌跡をまとめたページになります。
内容はRe-Boneのコンセプトを 始めとして、Re-Bone Walleの開発秘話、
レザーの知識やメディア掲載情報など、Re-Boneのすべての情報がご覧になれます。

 




 

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2018


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2017年いま知るべき12のエキゾブランド

レオン掲載リボーンウォレット



2018年・LEON別注“空ーSORA”

レオンコラボ『空-SORA』



2019年・LEON別注“2FACE”

レオン別注『2FACE』



2020年・LEON11月号掲載

LEON掲載「リボーンウォレット・改/クリスタルゴールド」


2021年・LEON1月号掲載

2021年1月号・LEON掲載スマホケース


2021年・LEON4月号掲載

2021年4月号・LEON掲載リボーンウォレット・改『ブラック&ピンク』


2021年・LEON11月号掲載

2021年11月号・LEON掲載『手のひらサイズのちい財布・パームウォレット(ハープシール箔押し)』


2022年・LEON1月号掲載

2022年1月号・LEON掲載『リボーンウォレット・改/グリーンリザード(トカゲ革)』


2022年・LEONweb【Dr.コパの風水鑑定】

2022年LEONweb・【Dr.コパの風水鑑定】『スマホケース/クリスタルゴールド(ハープシール箔押し)』


東京クラフト図鑑

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JWAVEラジオSTEP ONE

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鳥越アズーリFM『ハングマンが今を斬る!』


偏愛と日常を届けるインタビューメディア「aboutalk」

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「はじめてのレザークラフト」


浅草経済新聞掲載記事

浅草経済新聞リボーン取材記事


ぶらり途中下車の旅『京浜東北線の旅』

ぶらり途中下車の旅 村上佳菜子さん


鞄・バッグの専門誌が発信する情報サイト『Bagagine bit』

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※月、火曜日が祝日の場合は営業 翌日が休業日となります。
赤い日付表示の日は店舗休業日です。

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お客様の声

 

 

リボーン店舗写真

こちらのページでは、ご来店いただいたお客様や、商品をご購入いただいたお客様の声をご紹介させていただいております。


店舗にいらっしゃったお客様




今回は緊急事態明けにお渡しすることができたセミオーダーのお財布をご紹介させていただきたいと思います。


昨年から、何度かお店にお足をお運びくださいまして少しずつ進めてきたお財布を、緊急事態が明けた頃にやっとお渡しすることができました。

モデルとしたお財布は、「オールレザーのミドルサイズウォレット」でした。

以前に、シャークXカロング+サドルレザーで作った財布です。




そのミドルサイズウォレットで、アウターをテジューにしてインナーをカロングマットのネイビーブルーで製作して欲しいとのご要望でした。



アウターは艶のある仕上げのテジューのモスグリーンにして、インナーをマット仕上げの“キャッツアイ”カロング、裏側にサドルレザーを貼り付けたオールレザーのミドルサイズウォレット、小銭入れのファスナーはYKKエクセラのグリーンで製作しました。




お客様(S様)に大変喜んでいただけて私も感無量でした。

セミオーダーから、フルオーダーまで、お客様のご要望にお応えしておりますので、お気軽に音合わせくださいませ。

帰り際に、「また他のアイテムを買いに来ますね」と仰ってくださったS様、この度は誠に有難う御座いました。


素敵な奥様と末永くお幸せにされることを心よりお祈り申し上げます。








『ぶらり途中下車の旅』〜京浜東北線の旅〜


ぶらり途中下車の旅で村上佳菜子さんが、リボーンにお立ち寄りされました


1992年から放送されている日本テレビの長寿番組『ぶらり途中下車の旅』
「京浜東北線の旅」で、村上佳菜子さんが、ぶらりとリボーンにお立ち寄りされました。


2021年3月20日(土曜日)朝9:25〜10:30 放送




「ぶらり途中下車の旅〜京浜東北線の旅〜」
https://www.ntv.co.jp/burari/articles/2272y4soa336ltbgo81.html


 


13年目のご縁〜笑顔の絶えないご家族〜


先日見えられたご家族です。

奥様のご提案で蔵前にいらしゃったそうです。

奥様が隣ビルにある『proto 器とタカラモノ』さんをご訪問中に、旦那様が子供と一緒に公園へ...。

子供たちとひとしきり遊んだ後、看板を見てウチにお見えになられたそうです。

13年にわたって財布を探されていたご主人とのご縁を感じたひと時となりました。


その時のお話しをコチラに書き綴ってみましたのでよろしかったらご覧くださいませ。




創業天保八年、浅草三定のご亭主



江戸末期創業の老舗 『浅草雷おこし本舗』 の穂刈様よりいただいたオーダーがキッカケとなって商品化を進めてきたスマホケースですが、その商品化第一号の予約をしていただいたのが、創業天保八年で浅草で最古の老舗天ぷらや 『雷門三定』  の真田様でした。​

創業から二百年近くも皆様から愛されてきたお店の方々からご注文いただけることは非常に光栄なことであり、また更なる進化をしていかねば...といった気持にもなります。​

写真撮影にも快くご快諾くださった真田様、この度は誠に有難う御座いました。




https://wp.me/p5ufMD-3MM​



 

スマホケース、緊急事態宣言解除の日に

 


6月19日、ついに緊急事態宣言が全面解除されましたね。

その日、オーダーのスマホケースをお客様にお渡しすることができました。


H様のオーダーを皮切りに、スマホケースの商品化をさせていただく事となりました。

商品化にあたり、大変ご協力いただいた事に、多大なる感謝申し上げます。



写真撮影にも快く快諾いただきましたこと感謝致します。

H様、この度は誠にありがとうございました。

https://wp.me/p5ufMD-3MM​



本日も平日にも関わらず沢山のお客様にお出でいただき誠にありがとうございました。

初めてお見えになられたお客様、様々なエキゾチックレザーの持つ表情に関心されて2種類の趣の異なる財布をご購入いただきました。





『キャッツアイ Cat's-eye (カロング) は上品な高級感を感じられる革ですね』と仰っていただきました。

素敵な笑顔で満面の笑みをいただきました。

I様、ご来店並びにご購入誠に有難う御座いました。


 


 
“リボーンウォレットをバッグとしても使えるようにして欲しい”と、特注オーダーをいただいていた「ウォレットバッグ‘ライチ’」

お客様のお誕生日である2月14日『聖バレンタインデー』に無事に間に合いました。



何度かメールのやり取りをさせていただいて、お客様のご意向や好みなどをお聞きして、最終的には「お任せします」とのことでしたので、金具は金で統一して、長さ調節可能なベルト表面に金箔のダイヤモンドパイソンを、裏面には黒マットカロングを使用しました。

オーストリッチの赤、カロングの白&黒、ダイヤモンドパイソンの金色とが共存する高級感を感じられるウォレットバッグになりました。

お客様にも大変喜んでいただけて、私も大変嬉しかったです。

Y様、この度は誠にありがとうございました。

‘抹茶クッキー’ご馳走様でした。大変美味しくいただきました。

この一年がY様にとって良い一年となります様に祈念致します。




次回には、旦那様のお財布を買いにいらっしゃるとのことで、またお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

追伸:Y様より翌日いただいたメッセージ
『私は、よく財布を落としていたので、ショルダー掛けで肌身離さず持てることが嬉しいです。欲張りすぎて、スマホまで入れようとするので。。。
リボーンウオレットは、カッコカワイイお財布ですね♪
機能はもちろん良いですし、カードも10枚も入りますし気に入りすぎてます(≧▽≦) 』


Y様、とっても嬉しいご報告ありがとうございます。
より良い製品作りに精進して参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
末永く御愛用いただけます様に・・・。



2020年1月にお見えになられたお客様との出来事を、綴ってみました。
下の画像をクリックすると、ご覧いただけます。







2019年大晦日の取材後にご来店いただいたO様より賜ったご感想を掲載させていただきます。

以前、店舗にいらっしゃってから『リボーンのお財布を夢にまで見るようになってしまって、このままでは病気になってしまう!』...と、今回のご購入に至られたお話を聞かせて頂いて、大変有難く光栄でした。





『昔ながらな対面販売。製作者のこだわりを理解でき、単なる物のやり取りだけでなく、作り手の思いも受け取ることができました。商品の品質の高さも含めて今時貴重なお店です。』

O様、お忙しい大晦日にご足労いただきまして、誠に有難う御座いました。





オンラインショップでご購入されたお客様の声


オンラインでご購入いただいたお客様の声を掲載させていただきますので、ご参考ください。


続きを見る



K様のブログ記事

「個性あふれる革財布たち」他では扱ってないエキゾチックレザーのオススメブランドRe-Bone
ご来店いただいた素直な感想や、アクセス情報、商品についての解説など、店内の様子なども写真付きで、非常にわかりやすく詳細に掲載されていらっしゃるので、是非ご覧ください。



まるでクロコダイル 高級感あふれるテジュー革のブランド財布
ご購入いただいた『長財布・テジュー』についてのご感想です。
テジューについての情報や、こんな方にお奨めなど商品情報も含めて掲載されているので、ご参考になるかと思いますので、お奨め致します。



K様、ご来店並びにご感想の記事掲載、誠にありがとうございました。




ショッピングガイド


この度は、Re-Bone/リボーンオンラインストアへアクセスいただきまして誠にありがとうございます。
Re-Bone/リボーンでは、公式サイトならではの安心とサービスでリボーン製品を迅速にお届け致します。

初めて購入される方は下記を参考にして頂き、ショッピングをお楽しみください。


購入方法について


Re-Bone/リボーン では、アイテム別にお気に入りの商品をお探しいただけます。

1・商品を探す

   ◇レザータイプから選ぶ

 ◇色から選ぶ

 ◇デザインから選ぶ

 ◇リボーンシリーズから選ぶ

などからお選びいただけます。



2・カートに入れる
  ご注文の商品が決まりましたら「カートに入れる」ボタンをクリックして下さい。
自動的にショッピングカートに商品が入ります。


3・カートページからご購入手続きへ
  カートページに移動します。
お買い物を続ける方は「ショッピングを続ける」、間違ってカートに入れてしまった方は「削除」ご購入商品が決まった方は、カートの中の商品名・金額をご確認して支払方法を選択して「次へ進む」に、お進みください。



4・ご購入手続き
  会員登録がお済のお客様はメールアドレスおよびパスワードを入力し、ログインしてください。

ご利用が初めての方で、会員登録を希望し購入手続きをされるお客様は「会員登録をする」をクリック。

登録をせずに購入手続きをされたい方は「購入手続き」をクリックし、お客様情報入力に進み入力をお願い致します。

「配送方法の指定」「ギフトの有無」「お支払方法の指定」「お届け時間の指定」を選択してください。
お支払方法を決定しますとご注文が完了いたします。
※ご登録いただきましたメールアドレスに「ご注文確認メール」(自動配信)をお送りいたしますので内容をご確認下さい。

万一メールが届かない場合はメールアドレスの入力ミスや迷惑メールフォルダへの振り分けが考えられます。 ご確認の上、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。


5・商品のお引き渡し

【在庫のある商品の場合】
ご注文頂いた商品は、2営業日以内に発送いたします。
但し在庫の状況や、繁忙期間中、天災などで遅れる場合がございます。

【受注生産について】
受注生産商品につきましては、原則ご注文後2〜3ヶ月での発送とさせていただいております。
詳細については、お問い合せ下さい。


お支払い方法について

銀行振込(代金先払い)・代金引換・クレジット・アマゾンペイ・ペイパル決済の5種類からお選びいただけます。


銀行振込【代金先払い】
お振込先は「ご注文確認メール」に記載されております。
ご入金の確認が取れ次第発送いたします。

<お振込み期限>
ご注文確認メール送信後、7日以内にご入金をお願い致します。入金の確認できなかった場合は、ご連絡させて頂きます。
※ご連絡が取れない場合はご注文キャンセル処理となりますので、何らかの理由によりお振込が遅れる場合は、お早めにメール・電話にてご連絡ください。


【代金引換】
代金引換は、商品お届け時に商品代金をお支払い頂く方法です。
2〜3営業日以内に発送致します。
代引き手数料(外税) 
3万円未満400円 
3万円以上10万円未満600円 
30万円未満1000円 *ヤマトの宅急便コレクトがご利用になれます。

【クレジットカード決済】
JCB・VISA・MASTER・DINERS・アメリカンエキスプレスのマークの入っているカードはすべてご利用になれます。


※商品の代金のお支払いは、各クレジットカード会社の会員規約にもとづき、自動的に引き落としいたします。
*詳しくは【クロネコwebコレクト】をクリック*


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※ゴールデンウイーク、夏季休暇、年末年始休暇等の期間中のお届けは、当サイトで別途ご案内いたします。



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ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL : 03-5829-4024
mail : info@re-bone.tokyo

ギフト用のプレゼント包装も承っておりますので、下記を御確認の上でお気軽にお申し付けください。
商品は“Re-Boneケース”にリボンを掛けてお届け致します。


※特別料金等は発生致しません。

大型のバッグなど箱が無い商品はギフト用の袋とリボンなどでご対応させて頂きます
※贈答先への直送を御希望の場合も承ります。
ご希望を頂ければお客様名義での発送も可能です。



ご贈答用のオリジナルペーパーバックをご同封させていただきます。

※直送の場合は【代引き】でのお支払いは選択頂けませんのでご注意下さいませ。。



返品について

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  • 画像はあくまでも参考イメージです。
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