2th Anniversary vol.2 rebone.tokyo
■長財布/オールレザーのブラック&ホワイト5部作
E-レザーとサドルレザーのみを使って“黒と白”をテーマに製作しました。
“ブラック&ホワイト01〜03”
◇01/カロングマットブラックを下地に、水蛇(艶ホワイト)を使用したアウターと、インナーにカロングマット黒をメインに、カロング艶(クリームホワイト)を部分使いして製作
◇02/カロングマットブラックをアウターに、ベロ部分とインナーにカロング艶(クリームホワイト)をメインに、カロングマットブラックを部分使い使用して製作
◇03/カロングマットブラックを下地に、水蛇(艶ホワイト)を使用したアウターと、インナーにカロング艶(クリームホワイト)をメインに、カロングマットブラックを部分使いして製作。ベロ部分は水蛇(艶ホワイト)
◆01〜03 スペック
アウター | インナー | ベロ | |
01
|
(カロング)ブラック&ホワイト(水蛇) | ブラック&クリームホワイト(カロング) | ナシ |
02
|
ブラック&クリームホワイト(カロング) | クリームホワイト&ブラック(カロング) | クリームホワイト(カロング) |
03 |
(カロング)ブラック&ホワイト(水蛇) | クリームホワイト&ブラック(カロング) | ホワイト(水蛇) |
巻蛇/“ホワイトクロス”“ホワイトクロスーX”
長財布 巻蛇/“ホワイトクロス”“ホワイトクロスーX”は、‘蛇に巻かれた蛇’をイメージした作品です。
“ホワイトクロス”は『アシンメトリー』をイメージし製作いたしました。
ホワイトクロスはカロングの一枚革(マットブラック)の上に艶のある白い水蛇を十字に縫付けることで、表面と裏面の二通りの表情がお楽しみいただけます。
インナー収納部にカロングのマットブラックとカロング白(クリーム)を、また裏地素材にはピット加工されたサドルレザーの吟面を使用。
“ホワイトクロスX”は『シンメトリー』をイメージし製作いたしました。
財布を開いたときのアウターには、一つのXと四方向のトライアングルが美しい財布です。
カロングマットの一枚革(マットブラック)の上から水蛇艶白を2本使用し、水蛇(艶の白)をXに縫付け、ベロ部分にはテジュー(ブラック)を使用。
インナー収納部にはカロング(マットブラック)を使用した3種類のEレザーとサドルレザーで構成された財布になります。
◇カロング・キルティングBK(ブラックカロング)
カロング・キルティングBKはアウターとインナー収納部にキルティング加工を施したカロング(マットブラック)を使用した無双タイプの長財布です。
インナーもアウターも同じ革が使われていますが、ベロ部分にテジュー(マットブラック)を使用しております。
テジューはクロコにも似た鱗の表情を持っており、Eレザーの高級感を演出します。
ファスナーはエクセラアンティークシルバーを使用し、小銭入れ部分は片マチタイプになっているので小銭の出し入れもスムーズにおこなえる様になっております。
ブラックのカロングとテジュー、そしてピット加工されたサドルレザー(牛ぬめ革)と3種類の高級皮革とエクセラファスナーだけで製造された非常に贅を尽くした女性的な曲線美をイメージした作品です。
◇カロング・キルティングBK2(フレーム)
カロング・キルティングBK2(フレーム)は、額縁に入れられた絵画をイメージした作品です。
キルティングを、より厚みのある素材としているためにハードな仕上がりとなっております。
アウターはカロング(マットブラック)のキルティング加工を牛サドルレザーで縁取りを施したものを使用。
ベロ部分もカロングマット黒で統一しました。
ファスナーはエクセラアンティークシルバーを使用し、小銭入れ部分は片マチタイプになっているので小銭の出し入れもスムーズにおこなえる様になっております。
2種類の高級皮革とエクセラファスナーだけで製造された非常に贅を尽くした重量感溢れる長財布です。
互いに異なる黒のレザーのコントラストを気に入っていただけたら幸いです。
同じキルティング加工ながら、女性的な曲線美をイメージして製作された<キルティング・カロングBK>に対して、<キルティング・カロングBK2>は男性的なハードさを表現するために、キルティングの形状から大きさや素材まで変えて製作しました。

リボーン・ウォレット <大切な人と共有できるシェアウォレット>

『遊び心が詰まった新しい財布をあなたへ』

カスタマイズできる財布
ファスナーでフラップを交換することができる画期的な機能を備えたリボーン・ウォレット

ウォレットを自分自身でカスタマイズできることはもちろん、友人同士、夫婦間、カップルなどで共有できる、今までありそうで無かった特許取得の“着脱財布/シェアウォレット”です。

<財布を越えた“財布へ”>

買い替えではなく買い足しという概念
財布は買い替えではなく買い足しの時代へ
“日常の中の非日常”をあなたに
決して安くはない物だからこそ、時代と共に経年変化(エージング)を
楽しんでいただきたいからこそ,レザーはもちろん
ファスナーから裏地素材 その全てにこだわり、東京の職人と手掛ける本物の
‘メイドイン東京’のお財布Re-Bone Wallet/リボーンウォレットです。
■ファスナーや裏地素材へのこだわり
ファスナーにはYKK最高級といわれるエクセラの高級感溢れるダブルをアウターと小銭入れ部分に使用、裏地素材には木目模様が美しいシャンタンモアレー・テンを採用。
◇YKKエクセラファスナー海外の高級ブランドでも使用されていることで有名な“EXCELLA”(“エクセラ”)は、エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけた滑らかなファスナーです。
美しく輝く本金メッキなど、豊富なエレメントカラーのバリエーションで衣類・バッグを引き立てる、品位・風格ともファスナーの貴婦人です。
繊細なエレメントの普通タイプ(シングル)、重厚さが高級感を際立たせる両面タイプ(ダブル)の2タイプがあります。

◇シャンタンモアレー.Ten 木目や波紋のような模様が浮き立つのが特徴。
光沢と華やかさがあり、ヨーロッパでは古くからカーテンやソファーなど、インテリアから小物まで幅広く愛用されています。
自然の技法にて仕上がっているのでそれぞれの表情がちがいます。
◇エキゾティックブルー-Exotic blue
テーマは“ブルー”異なる生息地に属する2種類のE-レザーを使用した、しっとりと落ち着きのあるネイビーブルーの長財布です。
長財布のインナーにはアウター(外側)に使用するレザーに比べて、3〜4倍ものレザーを必要としますが、その全てにEレザーを使用しています。
■ハープシール(アザラシ革) 海水域に生息 (アウターに使用。ブルー艶(アタマハリ仕上げ)
■リングマークリザード(トカゲ革) 東南アジアの陸上に生息 (インナー全面に使用。しっとりと落ち着きのあるブルーに染色されたグレージング(艶)仕上げ)

ハープシール(アザラシ)の革を、しっとりと落ち着きのあるネイビーブルーに染色。その後手作業による仕上げ方法で、凸凹の凸部分だけに艶をだした‘アタマハリ’仕上げです。
ハープシールの革の特性を活かした、とても美しい仕上がりとなっております。
リングマークリザードは小形の恐竜とも言われるトカゲの一種で、背中にリング状の斑紋が並んでいるところから、リングマークトカゲと呼ばれていますが、インナーに使用しているものは、その斑紋をブリーチしたタイプのものになります。
グレージングと呼ばれる艶出し仕上げによって、まるで宝石のような輝きを放ちます。

エキゾチックブルーはそれぞれ違った場所に生息するエキゾティックレザーの生命の軌跡が共存する珠玉の長財布です。
それぞれの生命の軌跡の経年変化をお楽しみいただけます。
ファスナーにはYKK最高級といわれるエクセラゴールドのダブルをアウターと小銭入れ部分に使用したダブルファスナーとなっております。

◇混在ーA mix
こちらの作品テーマは“混在”異なる生息地に属する3種類のエキゾチックレザーを使用

■クロコダイル(ワニ革) 主な生息地は淡水及び海水の入り混じる場所 <クロコダイル>は言わずと知れたエキゾティックレザーの最高峰。 (アウター片側とベロに使用 アウターに偏光パール仕上げ、ベロに黒マット半艶仕上げ)

■ハープシール(アザラシ革) 海水域に生息 <ハープシール>はカナダのバッフィンアイランド周辺で、多くの種が捕獲されたところから、バッフィンシールとも呼ばれています。 (アウター片側に使用。グレー艶(アタマハリ仕上げ))

■ダイヤモンドパイソン(蛇革) 東南アジアの陸上に生息 <ダイヤモンドパイソン(錦蛇)>はアジアの熱帯地方に広く分布しています。
本製品には5次加工を施した革が使用されております。 (インナー全面に使用。金箔迷彩吟スリ仕上げ)
※5次加工は、1. 黄色に染色、2. 金箔加工、3. 表面を擦る、4. 迷彩柄を上から乗せる、5. その表面を再度擦る、の5段階の工程。

生息地や染色の異なるエキゾティックレザーを2種類3色を使用し、最初からアウターの規則性を“壊す”ことにより“混在”を表現致しました。

インナーにはアウターの3〜4倍ものレザーを必要としますが、その全てに最高級の金箔吟スリパイソンを使用しています。
◇刀ーKATANA
本製品はEレザーを使って刀を表現致しました。
ハープシール(アザラシ) X ダイヤモンドパイソン(ニシキヘビ)

“抜刀”その刹那の光の反射をアウターのハープシールで、インナーは抜刀された刀そのものをイメージして銀箔のパイソンで製作。

■本革から醸し出される本物の味わい“メイドイン東京”
リボーンウォレット(Re-Bone Wallet)の新色【刀-KATANA】は、ハープシール(タテゴトアザラシ)とダイヤモンドパイソン(ニシキヘビ)の組み合わせというめずらしい商品です。
ハープシールはカナダのバッフィンアイランド周辺の海域でとれるEレザーです。

それぞれに違った表情の箔押しを施して、鞘から抜いた刀(抜刀)を表現。

財布を開く動作を抜刀としてとらえ、アウターのハープシールは、抜刀する瞬間の研ぎ澄まされた刃に当たった光の反射を、インナーのダイヤモンドパイソンの銀箔で、抜かれた刀そのものをイメージして製作しました。
◇深海-Deep Sea
夏のバカンスやお出かけにふさわしい深海をイメージした長財布。アザラシの革を使って海を表現、光の当たり具合で表情が変わるモザイク模様で、一風変わった迷彩柄としてもお楽しみいただけます。

ハープシール(アザラシ) X ダイヤモンドパイソン

【財布を超えた財布】
リボーンウォレットの中でもオリジナリティーにあふれ、財布としても非常に豪華かつ、まるでアート作品のような美しさを感じさせます。

光の反射によって表情が変わる、モザイク模様の箔押しをした天然のハープシール(アザラシ)の革をアウターに使用。
インナーにはエメラルドグリーンに近い、F/C(フロントカット)のマットグリーンのダイヤモンドパイソン革を全面に使用。

長財布のアウター(外側)に使用するレザーに比べて、インナーには3〜4倍ものレザーを必要としますが、その全てにダイヤモンドパイソンを使用。

◇グレーストーンーGray Stone
何処にでも転がっていそうな“灰色の石”の歴史に想いを馳せて製作された、クロコダイルとカロングという全く違う2種類のエキゾティックレザーのコラボレーション長財布です。
◇クロコダイル X ◇カロング

■エキゾティックレザーへのこだわり グレーに染色してその上から更に<汚し加工>と呼ばれる使い込んだ風合いを出したクロコダイルのテール部分をアウターに使用しております。
グレーストーン“灰色の石”のイメージで製作されており、その風合いはまるで岩石や隕石を連想させる、そんな長財布です。

インナーには淡水に生息する蛇“カロング”のマット黒をインナー全面に使用しており、2種類のエキゾチックレザー(クロコダイルとカロング)のエージング(経年変化)をお楽しみいただけます。

長財布のアウター(外側)に使用するレザーに比べて、インナーには3〜4倍ものレザーを必要としますが、その全てにカロングを使用しています。

◇黄金迷彩-Golden camouflage
黄金迷彩-Golden camouflageは迷彩柄の金箔ダイヤモンドパイソンF/C(フロントカット)をアウターに、インナー収納部全面に柔らかいマットのダイヤモンドパイソンB/C(バックカット)ダークブラウンを使用した、異なるさばき方と異なる仕上げ方法の2色2種類のダイヤモンドパイソンを使用したダイヤモンドパイソンの無双長財布です。
錦蛇(ダイヤモンドパイソン) ◇金箔迷彩柄(F/C) X ◇濃茶マット(B/C)

長財布のアウター(外側)に使用するレザーに比べて、インナーには3〜4倍ものレザーを必要としますが、その全てにパイソンマット(ダークブラウン)を使用しています。

インナーに使用しているダイヤモンドパイソンB/C(バックカット)はマット仕上げのため非常に柔らかく、自然な艶感があります。

黄金に輝く迷彩柄のパイソンをアウターに使用したリュクスな長財布です。

◇ブルーパールパイソン
ナチュラルマットにブルーパール加工を施したダイヤモンドパイソン革をアウターに、インナー収納部に高級牛革‘サドルレザー’を使用したRe-Bone Wallet/リボーン・ウォレットです。
光の当たり具合によってブルーに輝くパール加工が、ニシキヘビ特有の天然の柄と相まって高級感と主張しすぎない個性を感じさせます。


◇ダークブラウンパイソン
『限りなく黒に近いダークブラウンのパイソンウォレットです』
ダイヤモンドパイソンB/C・マットこげ茶バフ仕上げをアウターに使用し、インナー収納部には高級牛革サドルレザーを使用したRe-Bone Wallet/リボーン・ウォレットです。

◇ダークブラウンパイソン コバ塗りVer.

こちらの製品は、ヘリ返しではなくコバ塗りVer.となっております。

財布の断面をヘリ返しではなく、コバ処理(断面を何度も磨いて均してコバ材を塗って仕上げる)をしているタイプになります。
◇クロコダイル(レッド) 
クロコダイルレザー赤(マット半艶)テールをアウターに、インナーには高級牛革のサドルレザーを使用しています。

赤く染色したクロコダイルのテール(尻尾)部分を“谷汚し”と呼ばれる凹部分のみを黒く染色した仕上げによって、レザーの表情がより深いものとなり、味わい深いものとなっております。


◇レッドカーペット
<赤い絨毯>を彷彿とさせる、ビロード調の美しさがラグジュアリーさを演出してくれるヤンピー(羊)革をアウターに、インナー収納部に高級牛革‘サドルレザー’を使用したRe-Bone Wallet/リボーン・ウォレットです。
ビロード調のしっとりとした“赤”の高級感は、まさに“レッドカーペット”を連想させますが、インナーのサドルレザーの‘黒’の艶感との対比がまた美しさを感じさせてくれる長財布となっております。


◇ネオジャポネスク(ブラックサドル&ブルーパールパイソン)
ネオジャポネスクは日本らしい新しい財布のデザインの提案です。前面にださない“隠れたオシャレ”をコンセプトとして製作。
高級牛革‘サドルレザー’をアウターに、インナー収納部にパイソン(ブルーパール)を使用したRe-Bone Wallet/リボーン・ウォレットです。

意外に思われるかもしれませんが、長財布のアウター(外側)に使用するレザーに比べて、インナー(内側)にはおおよそ3倍から4倍ものレザーを必要とします。 外観的な印象はアウターに使用しているレザーのお財布ということになるのですが、使用しているレザーの比率はインナーの方が絶対的に多くなるのです。

外側をクロコやパイソンなどで製作していても、レザーの比率的には、それはもう“牛革(もしくはそれ以外のインナー素材)”の財布といってもおかしくないのではないか?と思ったことがありました。

そんなことがきっかけとなり、アウター(外側)はサドルレザー(牛革)の財布だけれど、その3〜4倍ものレザーを必要とするインナー(内側)全てをパイソンで製作された(実質的なパイソンの)財布があっても良いのではないか? そんな発想も手伝って、“ネオジャポネスク”を製作することとなりました。

◇パイソン無双(ブルーパール)
ナチュラルマットにブルーパール加工を施したダイヤモンドパイソン革を、アウターはもちろんインナー全てに使用した無双タイプのRe-Bone Wallet/リボーン・ウォレットです。
ダイヤモンドパイソンF/C(フロントカット)の天然の柄をそのまま残したマット仕上げの上からブルーパールを塗布した仕上げにより、角度によってブルーに輝く、控えめながら自然な個性を発揮できる長財布です。

エクセラダブルを使用したアンティークシルバーのダブルファスナーとなっております。


◇パイソン無双(ブラック)
非常にソフトなダイヤモンドパイソンB/Cマット黒を、アウターはもちろんインナー全てに使用した無双タイプのRe-Bone Wallet/リボーン・ウォレットです。
黒に染色したマット仕上げのダイヤモンドパイソンは非常に柔らかく手にフィットします。

型押しとは全く違った天然皮革が醸し出すリュクスなE-レザー‘パイソン’を贅沢に使用した長財布です。

◇パイソン無双(ブラック)コバ塗りVer.(MIXファスナー) 
こちらの製品は“ヘリ返し”ではない“コバ塗り”仕上げとなっております。
幾度となく磨きをかけた断面は滑らかでスッキリとしており、ヘリ返しとはまた違った魅力となっております。

