Re-Bone/リボーン 2016

Photographing landscape撮影風景

 

2016年1月23日頃に台東区浅草のエスティ貿易(株)内にて行われた、『Re-Bone/リボーン』オフィシャルページの撮影風景です。

 

この頃は、会社の代表を務めていた母親の末期ガンを宣告されていたので、1人でガンについて有益な民間療法や治療方法、病院などを調べたりなどしていましたが、同時にリボーンウォレットの特許出願に対して下された“最初の拒絶通知”に対して【補正書】と【意見書】を1月中にまとめて提出しなければならず、自身の限界を痛感している頃でもありました。

 

【原点に戻る】<実より名を取るー桜の咲く季節>


動画撮影時のことを、別角度から綴った記録です。

 

そんな中で、無償で手を差し伸べてくださった弁理士の松田様には、表現仕切れぬ程の御恩を賜りました。

加えて、撮影当時は会社のエアコンが故障していたので極寒の中で撮影していたのも、今では懐かしい思い出です。

 

動画に映っている子供は、会社の上に住んでいらっしゃった方のお子さんで、外から帰ってくると、いつも元気に挨拶を交わしてくれて、心を癒されていました。

 


@rebone.tokyo