【後日譚】懐かしい想い出〜ご縁を紡いでいく〜



ひとりで特許出願〜その後〜2022年11月25日

2022年11月25日、久しぶりに特許庁へ行ってきました。


2016年以来ですから、6年ぶりになります。

銀座線の田原町駅から虎ノ門へ・・・

想えば、あの頃は銀座線の浅草駅から虎ノ門へ通っていたんですね〜


 

懐かしい想い出


2015年のクリスマスを最後に母親が会社に来ることもなくなっていたので、2016年から特許庁に行く時は、会社を早い時間に閉めて特許庁に通っていたんだなぁ・・・とか、
母親の病院に見舞いに行ってるときは、よくMさんの話をしていたなぁ・・とか、あの頃に見た日枝神社の階段からみた街の風景とか。




虎ノ門から特許庁へと歩いていく風景とか懐かしくて、いろいろな感情を噛みしめながら再び特許庁を訪れました。


2014年9月から2016年9月までの2年間に渡る特許出願から取得に至るまでの出来事を、全13話で書かせて頂いております。
今回はその後日談として当時の状況を振り返りながら書き綴ってみたいと思います。



右も左も分からないど素人が、初めて特許庁を訪れたときの話に始まり、特許や商標登録にまつわる話です。
個人で特許出願をしようと思っている方には参考になるかもしれません。
よろしかったらご覧くださいませ。

 

Re-Bone Wallet リボーンウォレット/特許出願編

【01】“始動”<最初の一歩>

【02】“発明協会(会館)”<続けることによってひらけてくる道もある>

【03】“模倣から始める”<先人たちの礎>

【04】“弁理士会館と商標登録”<一期一会>

【05】“特許出願”<背中を押してくれたひと>

【06】“国内優先権の主張”<ひとりでは何処にもいけない>

【07】“運命的な出会い”<縁(えにし)>

【08】“諸刃の剣”<戦略としてのグレー>

【09】“面接”<淡い期待>

【10】“最初の拒絶通知”<余命数ヶ月の宣告>

【11】“原点に戻る”<実より名を取るー桜の咲く季節>

【12】“最後の面接”<ひとりではない>

【 ∞ 】“感謝の気持ち”<恩返しと恩送り>


【後日譚】懐かしい想い出〜ご縁を紡いでいく〜


◆製品開発と同時進行で行っていた、特許出願までに至る経緯とその後のことなど特許情報などを含めて掲載しています。
◇特許にまつわる情報(特許庁や発明会館、弁理士会館や商標登録等)を掲載しておりますので、ご自分で第一歩を踏み出そうと考えていらっしゃる方のご参考になればと思い執筆致しました。


 

Re-Bone Wallet 製品開発編

 



6年ぶりの特許庁

 

今回は6年前に取得した特許料の納付と、商標登録の為に特許庁を訪問しました。

特許庁に入ると、白い幕が掛けられていて大規模な改修工事がされているようでした。

何だか“時の流れ”を感じる光景でした。





特許取得時に、6年分の特許料を支払っていたので、今回は7〜9年分の特許料を支払ってきました。

10年目からの特許料は、グッと上がってくるので、この3年間で更に頑張らねばと思います。

もう一つの目的であった商標登録は、年末頃から発売開始予定のレザーアイテムのネーミング(ロゴ)についてでした。

財布に忍ばせるレザーアイテムで、店舗にいらっしゃったお客様からいただいたアイディアを形にしたものに成ります。

このアイテムも、特許のときの“Mさん”と同じように、素敵な“ご縁”によるものでもあります。

クリスマス頃までには販売開始予定ですので、楽しみにお待ちくだされば幸いです。





2014年

自社製品販売のホームページを作ろう!


そう思いパソコン教室に通い始めたのが、2014年6月頃でした。

HTMLの基礎から教わり始めたんですけど、自分一人でHTMLだけでホームページを作るにはとても時間がかかってしまうんですね。

そこでHTMLの基本を覚えた頃に、パソコン教室の先生のアドバイスもありホームページビルダーを使って、ワードプレスでホームページ作りを始めました。

 

土日や平日の夜に通っていて、途中から特許出願に時間を割かれることになったので、半年位しか通えませんでしたが、何とかホームページを開設することができました。

もう当時のホームページは残っていませんが、今思うと本当に幼いホームページでした。
ど素人なりに頑張っていた記憶だけが唯一の財産です。






そんな中で財布のデザインも考えていました。

「エキゾチックレザーを、より多くの方に知っていただくには?」

「ここでしか手に入れることができない財布を作ることができないだろうか?」

そんなことを考えている時期でもありました。

 


そんな中で生まれたのが 『巻蛇』 と 『ピンクスノー』 でした。





巻蛇は、異なる2種類のへび革である水蛇とカロングを使って生前相まみえることがなかったヘビの“出会い”と、風水的にも縁起が良いといわれているヘビが“お金を護る”ようにとヘビが財布に巻き付いているようなイメージをしました。


ピンクスノーでは、4種類のへび革を使って目に見える贅沢と目に見えない贅沢をイメージしてデザインしました。


2つの異なる色合いの命の上から、1つの大きな命が包み込み、その2つの命の内側には小さな命が宿る。隠しテーマは“幸せな結婚”です。

ピンクスノーはパイソンの下に銀箔と銅箔(ピンクゴールド)のへび革を忍ばせていて、財布内側には紫色の水蛇を使用しています。





とにかく、他にはないオリジナル財布をと考えていました。


『和財布』もその時に考えた財布です。

和財布の中で特に“武将”は、昔読んでいて好きだった漫画、“花の慶次”の傾奇者(かぶきもの)をイメージした革財布です。



 

『花の慶次 -雲のかなたに-』(はなのけいじ くものかなたに)は、原哲夫による日本漫画隆慶一郎作の歴史小説一夢庵風流記』を原作としている。
 

戦国の世を、当代きっての傾奇者として生きた漢・前田慶次の奔放な生きざまを描いた作品である。『花の慶次 -雲の彼方に-』と題を変えて再版もされた。
 

Wikipedia「花の慶次」より抜粋


一夢庵風流記』も読ませていただきましたが、大変面白かったです。


 

自分と向き合う


でも、幾ら自分で考えたオリジナル財布と言っても他に似たようなものは存在するし、これだけでは弱いな、と思っていました。

誰が見ても文字通り“ここでしか買えない財布”って何なんだろう?

パソコン教室に通いながら、ずっとそのことばかり考える日々が続いていました。






ある日、“自分の人生は自分だけのオリジナルである”ことに気付きました。

世界中の何処を探しても自分と全く同じ人生を歩んでいる人はいないのだから、自分の人生の中で感じていることを形にすることができたなら、と。

その形は何なのだろう?

そう思って、自分の人生を振り返って考えてみることにしました。


幼少期は3人兄弟の末っ子ってことで親父が俺に甘いとか言われて、兄弟からの風当たりが強かったなぁ、、、とか

小学生の時は、『明日のジョー』とか『リングにかけろ』を見てボクサーにあこがれたなぁ、、、とか
『リングにかけろ』は、途中からアレですけど、最初は現実的なボクシング漫画だったんですよ。
でも、人気がでたのはアレからですけど・・・

高校時代には何億円積まれても二度と戻りたくないなぁ、、、とか

役者をしていた頃は、随分と親父に迷惑かけたなぁ、、、とか

親父に連れて行ってもらった最後の旅行、ジンバブエから帰ってきた時のサプライズとか、あの時は本当にビックリしたな、、、とか


そんなことを考えていました。


今の自分が感じていることを形に


今思うと、親父には愛されていたんだなと思います。

僕が何かいっても、それを否定することはせずに“お前がそう思うんだったらやってみれば良い”と言っていました。

そんなわけで随分と甘えさせていただいていたのですが、2007年に、その親父が旅立ちました。


2009年には離婚により、妻と当時4歳だった娘と別れて、長男次男と男3人での生活が始まりました。

2013年には、大好きだった祖母が旅立ちました。

2014年にもちょっとした別れを経験していたので、“人生って別ればっかりだな”なんて思っていました。



家族

そんな中で他者との関わり合い“ご縁”をテーマにした着脱財布、リボーンウォレットでの特許出願を願って、最初の一歩を踏み出したのが2014年9月のことでした。

翌年2015年1月16日に特許出願し、その後Mさんとの運命的な出会いがあり、特許願を練り直し【国内優先権の主張】を使って、2015年7月7日に再度特許出願しました。

5ヶ月後の12月2日に特許庁から最初の拒絶通知が届いて、年末に母の末期ガンの告知がありました。

年が明けた2016年1月末に、拒絶理由に対する補正書と意見書を提出して、特許庁からの返答を待っている時に病院から、母危篤の連絡がありました。


2016年9月の特許査定を待たずして5月6日に母は旅立っていきました。

母を見送った5月に届いた【拒絶理由通知】を見たときは失望感に包まれましたが、Mさんの存在のお陰で、伸るか反るか最後の勝負で再度、拒絶理由に対する補正書と意見書を提出して、夢のお告げ通り特許取得に至りました。

実は、2015年の2月に病院から緊急連絡が入ったことがありました。

出社したばかりだったのですが、緊急事態なのですぐに病院に来るようにとのことでした。


病院に行ってみると、母は瀕死の状態で『転移した頭のガンが増大していて脳を圧迫しているので、今日手術をしないと24時間もたない』と言われました。

その日のうちに手術ができるという病院に、母を連れてタクシーで移動して手術をしていただき、何とか一命を取り留めることができました。

ただ、その時に執刀医の方から「圧迫された脳がかなり腫れていたので、頭の骨の一部を閉じることができなかった。だから頭をぶつけないように注意してください」と言われました。

母はそれから帽子をかぶる様になりましたが、やはり女性ですし「頭の骨を閉じて欲しい」と強く願っていました。

お医者さんにそのことを告げると、「肝臓の数値が悪いので肝硬変を起こす可能性が高い、今の状態では手術は危険だ。」と言われたので、手術ができるようになるくらい良くしていこう!と母と話しました。

実際、母も私も全く諦めていませんでした。


母はよく『良くなったら、みんなでお寿司屋さんに行って、カウンターで好きなお寿司をお腹いっぱいになるまで食べよう!』と言っていて

僕もその日を夢見ていました。




手術から数週間後、主治医に呼ばれて話をさせてもらいました。

手術後の様態が落ち着いてきたので、また元の病院へ転院することになったからです。


今でも忘れられないのは、最後の別れ際にそのお医者さんが両手で握手をしてこられて
『ご苦労様でした』と、涙をボロボロと流されていたことです。

今は少し良くなっていると思っているかも知れないけれど、もう、、、

グッとくるものがありましたが、それでも、母と私は良くなることを信じて疑っていませんでした。

4月には会いに来てくれた娘と息子たちを連れて、4人で母の病院を訪ねたときには元気に笑っていたので、良くなっていく未来しか考えていなかったのですが、、、、。

5月6日に母が旅立った時に思ったのは、子供時代の家族が半分になっちゃったなぁ。ということでした。


3人姉弟の末っ子に生まれてから、僕が育った家族の数は6人でした。

一緒に住んでいた母の母である祖母、そして親父と母親、姉、兄。

6人いたのに、3人になっちゃったんだ。人生ってお別れの連続なんだな。



でも、よくよく考えたら出会いがあるから別れがあるわけですよね。

子供時代の家族は3人になってしまったけれど、僕には3人の子供たちが増えたわけだし。


出会いも別れも、素敵な“ご縁”によるもの。


想像していなかった別れと出会い。
 

人は他者との関わり合い“ご縁”の中に生きている。




そんなことを考えている時に思いついたのが、分かれるはずのない財布が別れて、新たなる財布との出会いがあったなら、これは“ご縁”を形にすることではないのか?
もしもできたなら素敵なことなのではないか?でした。



『人は0から生まれて0へと還る。でも俺には3人の子供たちがいるからそれだけで勝ちじゃないか』

親父が生前言っていた言葉です。



それは正に“紡いでいくこと”だと思うんです。

どのような形であれ、一人の人間が生まれて生きて旅立っていく、その想いを次の人間が紡いでいくことによって、旅立った人たちの想いは永遠だと。

“ご縁” “紡ぐ” この2つのキーワードを形にしようと、リボーンウォレットが生まれました。




沢山の人たちに支えられて


そして現在へと続いていくわけですが、当時は浅草駅から徒歩15分くらい歩いた浅草6丁目に会社がありました。

2016年に母が亡くなったこともあって、それ程広くなくて革製品の販売をするのに適した場所はないか模索していた時に、リボーンの職人さんから蔵前を勧められて蔵前に引っ越ししたのが2016年の11月のことです。


引っ越しの時に、父の代から懇意にさせていただいている革業界の社長さん、当時大学生だった長男、それと高校時代の先輩に手伝っていただいたことには大変な感謝を致しております。

やはり“一人では何処にも行けないな”と、心から思いました。



 


ライティングオブジェ“光の箱ワークショップ”


ちなみにですが、【特許出願編】の画像は、以前に娘と会ったときに子供たち3人とライティングオブジェに行って『光の箱ワークショップ』で作ったものです。

沢山のハート(想い)に囲まれている自分(白っぽく映っている)というテーマで作ったものです。(ハートが崩れて分かり辛いですが)

『光の箱ワークショップ』には、3〜4回位行きましたが、とても良い時間が過ごせると思うので、おすすめです!

2022年の今年も開催するようなので、ご興味がある方は是非!行ってみてください。

光の箱ワークショップは、当日でも空きがあれば参加できるようですが、予約された方が確実かと思います。


12/17(土)A.11時〜 B.14時
12/18(日)C.11時〜 D.14時


2022年の『光の箱ワークショップ』は、上記4回の開催のようです。


https://illuminat.co.jp/LO_official/event.html#event-04



光の箱ワークショップ以外にもアートな展示物がご覧いただけます。
2022年は12月15日から24日のクリスマスイブまで開催されるようなので、お出かけになられてはいかがでしょうか?


・ライティングオブジェ
https://illuminat.co.jp/LO_official/


東京ビルTOKIAガレリア

東京都中央区新富2丁目4-6 アーベイン三井3F
T.03-3555-5881



 

◆ひとりで特許出願ーもくじー◆




最後までお読みいただきありがとうございました。

 

あなたの日常が素敵でかけがえのないものでありますように願いを篭めて。






 



 

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世の中には千差万別な素材、多種多彩な色合いのお財布があります。

エキゾチックレザーにも色々な種類があって、それぞれの生命たちの軌跡が映し出されたかのような皮革の表情たちは“天然のアート”といっても過言ではないのかもしれません。




 

そこに人の努力や経験、知識などが積み重なって、様々なエキゾチックレザーを染色して時によっては更なる加工工程を踏まえたものなどもあります。

色合いとはまた違った“革感”をお探しの方はエキゾチックレザーも選択肢の一つとして考えていただければ幸いです。








 







 
会員登録特典

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2019








2017年いま知るべき12のエキゾブランド

レオン掲載リボーンウォレット



2018年・LEON別注“空ーSORA”

レオンコラボ『空-SORA』



2019年・LEON別注“2FACE”

レオン別注『2FACE』



2020年・LEON11月号掲載

LEON掲載「リボーンウォレット・改/クリスタルゴールド」


2021年・LEON1月号掲載

2021年1月号・LEON掲載スマホケース


2021年・LEON4月号掲載

2021年4月号・LEON掲載リボーンウォレット・改『ブラック&ピンク』


2021年・LEON11月号掲載

2021年11月号・LEON掲載『手のひらサイズのちい財布・パームウォレット(ハープシール箔押し)』


2022年・LEON1月号掲載

2022年1月号・LEON掲載『リボーンウォレット・改/グリーンリザード(トカゲ革)』


2022年・LEONweb【Dr.コパの風水鑑定】

2022年LEONweb・【Dr.コパの風水鑑定】『スマホケース/クリスタルゴールド(ハープシール箔押し)』


東京クラフト図鑑

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偏愛と日常を届けるインタビューメディア「aboutalk」

偏愛と日常を届けるインタビューメディア「aboutalk」


「はじめてのレザークラフト」


浅草経済新聞掲載記事

浅草経済新聞リボーン取材記事


ぶらり途中下車の旅『京浜東北線の旅』

ぶらり途中下車の旅 村上佳菜子さん


鞄・バッグの専門誌が発信する情報サイト『Bagagine bit』

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お客様の声

 

 

リボーン店舗写真

こちらのページでは、ご来店いただいたお客様や、商品をご購入いただいたお客様の声をご紹介させていただいております。


オンラインでご購入いただいたお客様



リボーンウォレットパイソン無双(ブラック)をご購入いただいたM様より

本日リボーンウォレット届きました。
合理的なデザイン、ファスナーの金属感、パイソンの存在感、それらが合わさる完成度に感動しました。




購入商品 カスタマイズ可能でシェアできる財布◆鱗二重・黒-Scales duple(ピラルク&パイソン)◇Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット
タイトル 母子でシェア☆
私が先に緑色の同一商品を購入しており、それを見た母がこちらの黒色の購入を希望しました。
黒地に金箔がとても映えていて煌びやかな印象です。箱を開けた時思わず「わぁ」と言いました。
今では母子で黒と緑のこちらの財布を半分ずつにして楽しませていただいています。
カスタマイズで色んな幅が広がるので、今後がとても楽しみです。
ありがとうございました!

まりー (30代・女性) │ 評価:★★★★★│ 投稿日時:2023/01/24 




 
購入商品 カスタマイズ可能でシェアできる財布◆鱗二重(緑)-Scales duple(ピラルク&パイソン)◇Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット
タイトル 一目惚れでした!
ピラルクを緩く探しているなかで、偶然見つけたこちらの財布…一目惚れで購入しました!
ジッパーを使用されているので、半分に折れてとても使いやすいです。
また、緑に金箔がとても上品で、且つ内部もパイソンなのでとても贅沢で使っていてテンションがあがります。
本当にありがとうございました!

まりー (30代・女性) │ 評価:★★★★★│ 投稿日時:2023/01/24 







店舗にいらっしゃったお客様




今回は緊急事態明けにお渡しすることができたセミオーダーのお財布をご紹介させていただきたいと思います。


昨年から、何度かお店にお足をお運びくださいまして少しずつ進めてきたお財布を、緊急事態が明けた頃にやっとお渡しすることができました。

モデルとしたお財布は、「オールレザーのミドルサイズウォレット」でした。

以前に、シャークXカロング+サドルレザーで作った財布です。




そのミドルサイズウォレットで、アウターをテジューにしてインナーをカロングマットのネイビーブルーで製作して欲しいとのご要望でした。



アウターは艶のある仕上げのテジューのモスグリーンにして、インナーをマット仕上げの“キャッツアイ”カロング、裏側にサドルレザーを貼り付けたオールレザーのミドルサイズウォレット、小銭入れのファスナーはYKKエクセラのグリーンで製作しました。




お客様(S様)に大変喜んでいただけて私も感無量でした。

セミオーダーから、フルオーダーまで、お客様のご要望にお応えしておりますので、お気軽に音合わせくださいませ。

帰り際に、「また他のアイテムを買いに来ますね」と仰ってくださったS様、この度は誠に有難う御座いました。


素敵な奥様と末永くお幸せにされることを心よりお祈り申し上げます。








『ぶらり途中下車の旅』〜京浜東北線の旅〜


ぶらり途中下車の旅で村上佳菜子さんが、リボーンにお立ち寄りされました


1992年から放送されている日本テレビの長寿番組『ぶらり途中下車の旅』
「京浜東北線の旅」で、村上佳菜子さんが、ぶらりとリボーンにお立ち寄りされました。


2021年3月20日(土曜日)朝9:25〜10:30 放送




「ぶらり途中下車の旅〜京浜東北線の旅〜」
https://www.ntv.co.jp/burari/articles/2272y4soa336ltbgo81.html


 


13年目のご縁〜笑顔の絶えないご家族〜


先日見えられたご家族です。

奥様のご提案で蔵前にいらしゃったそうです。

奥様が隣ビルにある『proto 器とタカラモノ』さんをご訪問中に、旦那様が子供と一緒に公園へ...。

子供たちとひとしきり遊んだ後、看板を見てウチにお見えになられたそうです。

13年にわたって財布を探されていたご主人とのご縁を感じたひと時となりました。


その時のお話しをコチラに書き綴ってみましたのでよろしかったらご覧くださいませ。




創業天保八年、浅草三定のご亭主



江戸末期創業の老舗 『浅草雷おこし本舗』 の穂刈様よりいただいたオーダーがキッカケとなって商品化を進めてきたスマホケースですが、その商品化第一号の予約をしていただいたのが、創業天保八年で浅草で最古の老舗天ぷらや 『雷門三定』  の真田様でした。​

創業から二百年近くも皆様から愛されてきたお店の方々からご注文いただけることは非常に光栄なことであり、また更なる進化をしていかねば...といった気持にもなります。​

写真撮影にも快くご快諾くださった真田様、この度は誠に有難う御座いました。




https://wp.me/p5ufMD-3MM​



 

スマホケース、緊急事態宣言解除の日に

 


6月19日、ついに緊急事態宣言が全面解除されましたね。

その日、オーダーのスマホケースをお客様にお渡しすることができました。


H様のオーダーを皮切りに、スマホケースの商品化をさせていただく事となりました。

商品化にあたり、大変ご協力いただいた事に、多大なる感謝申し上げます。



写真撮影にも快く快諾いただきましたこと感謝致します。

H様、この度は誠にありがとうございました。

https://wp.me/p5ufMD-3MM​



本日も平日にも関わらず沢山のお客様にお出でいただき誠にありがとうございました。

初めてお見えになられたお客様、様々なエキゾチックレザーの持つ表情に関心されて2種類の趣の異なる財布をご購入いただきました。





『キャッツアイ Cat's-eye (カロング) は上品な高級感を感じられる革ですね』と仰っていただきました。

素敵な笑顔で満面の笑みをいただきました。

I様、ご来店並びにご購入誠に有難う御座いました。


 


 
“リボーンウォレットをバッグとしても使えるようにして欲しい”と、特注オーダーをいただいていた「ウォレットバッグ‘ライチ’」

お客様のお誕生日である2月14日『聖バレンタインデー』に無事に間に合いました。



何度かメールのやり取りをさせていただいて、お客様のご意向や好みなどをお聞きして、最終的には「お任せします」とのことでしたので、金具は金で統一して、長さ調節可能なベルト表面に金箔のダイヤモンドパイソンを、裏面には黒マットカロングを使用しました。

オーストリッチの赤、カロングの白&黒、ダイヤモンドパイソンの金色とが共存する高級感を感じられるウォレットバッグになりました。

お客様にも大変喜んでいただけて、私も大変嬉しかったです。

Y様、この度は誠にありがとうございました。

‘抹茶クッキー’ご馳走様でした。大変美味しくいただきました。

この一年がY様にとって良い一年となります様に祈念致します。




次回には、旦那様のお財布を買いにいらっしゃるとのことで、またお会いできる日を楽しみにお待ちしております。

追伸:Y様より翌日いただいたメッセージ
『私は、よく財布を落としていたので、ショルダー掛けで肌身離さず持てることが嬉しいです。欲張りすぎて、スマホまで入れようとするので。。。
リボーンウオレットは、カッコカワイイお財布ですね♪
機能はもちろん良いですし、カードも10枚も入りますし気に入りすぎてます(≧▽≦) 』


Y様、とっても嬉しいご報告ありがとうございます。
より良い製品作りに精進して参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
末永く御愛用いただけます様に・・・。



2020年1月にお見えになられたお客様との出来事を、綴ってみました。
下の画像をクリックすると、ご覧いただけます。







2019年大晦日の取材後にご来店いただいたO様より賜ったご感想を掲載させていただきます。

以前、店舗にいらっしゃってから『リボーンのお財布を夢にまで見るようになってしまって、このままでは病気になってしまう!』...と、今回のご購入に至られたお話を聞かせて頂いて、大変有難く光栄でした。





『昔ながらな対面販売。製作者のこだわりを理解でき、単なる物のやり取りだけでなく、作り手の思いも受け取ることができました。商品の品質の高さも含めて今時貴重なお店です。』

O様、お忙しい大晦日にご足労いただきまして、誠に有難う御座いました。





オンラインショップでご購入されたお客様の声


オンラインでご購入いただいたお客様の声を掲載させていただきますので、ご参考ください。


続きを見る



K様のブログ記事

「個性あふれる革財布たち」他では扱ってないエキゾチックレザーのオススメブランドRe-Bone
ご来店いただいた素直な感想や、アクセス情報、商品についての解説など、店内の様子なども写真付きで、非常にわかりやすく詳細に掲載されていらっしゃるので、是非ご覧ください。



まるでクロコダイル 高級感あふれるテジュー革のブランド財布
ご購入いただいた『長財布・テジュー』についてのご感想です。
テジューについての情報や、こんな方にお奨めなど商品情報も含めて掲載されているので、ご参考になるかと思いますので、お奨め致します。



K様、ご来店並びにご感想の記事掲載、誠にありがとうございました。




ショッピングガイド


この度は、Re-Bone/リボーンオンラインストアへアクセスいただきまして誠にありがとうございます。
Re-Bone/リボーンでは、公式サイトならではの安心とサービスでリボーン製品を迅速にお届け致します。

初めて購入される方は下記を参考にして頂き、ショッピングをお楽しみください。


購入方法について


Re-Bone/リボーン では、アイテム別にお気に入りの商品をお探しいただけます。

1・商品を探す

   ◇レザータイプから選ぶ

 ◇色から選ぶ

 ◇デザインから選ぶ

 ◇リボーンシリーズから選ぶ

などからお選びいただけます。



2・カートに入れる
  ご注文の商品が決まりましたら「カートに入れる」ボタンをクリックして下さい。
自動的にショッピングカートに商品が入ります。


3・カートページからご購入手続きへ
  カートページに移動します。
お買い物を続ける方は「ショッピングを続ける」、間違ってカートに入れてしまった方は「削除」ご購入商品が決まった方は、カートの中の商品名・金額をご確認して支払方法を選択して「次へ進む」に、お進みください。



4・ご購入手続き
  会員登録がお済のお客様はメールアドレスおよびパスワードを入力し、ログインしてください。

ご利用が初めての方で、会員登録を希望し購入手続きをされるお客様は「会員登録をする」をクリック。

登録をせずに購入手続きをされたい方は「購入手続き」をクリックし、お客様情報入力に進み入力をお願い致します。

「配送方法の指定」「ギフトの有無」「お支払方法の指定」「お届け時間の指定」を選択してください。
お支払方法を決定しますとご注文が完了いたします。
※ご登録いただきましたメールアドレスに「ご注文確認メール」(自動配信)をお送りいたしますので内容をご確認下さい。

万一メールが届かない場合はメールアドレスの入力ミスや迷惑メールフォルダへの振り分けが考えられます。 ご確認の上、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。


5・商品のお引き渡し

【在庫のある商品の場合】
ご注文頂いた商品は、2営業日以内に発送いたします。
但し在庫の状況や、繁忙期間中、天災などで遅れる場合がございます。

【受注生産について】
受注生産商品につきましては、原則ご注文後2〜3ヶ月での発送とさせていただいております。
詳細については、お問い合せ下さい。


お支払い方法について

銀行振込(代金先払い)・代金引換・クレジット・アマゾンペイ・ペイパル決済の5種類からお選びいただけます。


銀行振込【代金先払い】
お振込先は「ご注文確認メール」に記載されております。
ご入金の確認が取れ次第発送いたします。

<お振込み期限>
ご注文確認メール送信後、7日以内にご入金をお願い致します。入金の確認できなかった場合は、ご連絡させて頂きます。
※ご連絡が取れない場合はご注文キャンセル処理となりますので、何らかの理由によりお振込が遅れる場合は、お早めにメール・電話にてご連絡ください。


【代金引換】
代金引換は、商品お届け時に商品代金をお支払い頂く方法です。
2〜3営業日以内に発送致します。
代引き手数料(外税) 
3万円未満400円 
3万円以上10万円未満600円 
30万円未満1000円 *ヤマトの宅急便コレクトがご利用になれます。

【クレジットカード決済】
JCB・VISA・MASTER・DINERS・アメリカンエキスプレスのマークの入っているカードはすべてご利用になれます。


※商品の代金のお支払いは、各クレジットカード会社の会員規約にもとづき、自動的に引き落としいたします。
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配送について

配送業者
ヤマト宅急便
送料

全国一律無料

時間帯指定については、下記の時間をお選びいただけます。
午前中
12 : 00〜14 : 00
14:00〜16:00
16:00〜18:00
18:00〜20:00
20:00〜21:00
※ただし、お届け地域によっては「ご希望の時間帯」にお応えできない場合があります。交通事情・天候等で遅れる場合もございますのでご了承ください

※配送の御希望がありましら購入時に備考欄にお書き添え下さいませ、可能な範囲でご対応させて頂きます。
※また、誠に勝手ながら、土・日・祝日の発送手続きをお休みさせていただいております。
※ゴールデンウイーク、夏季休暇、年末年始休暇等の期間中のお届けは、当サイトで別途ご案内いたします。



プレゼント包装について

ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL : 03-5829-4024
mail : info@re-bone.tokyo

ギフト用のプレゼント包装も承っておりますので、下記を御確認の上でお気軽にお申し付けください。
商品は“Re-Boneケース”にリボンを掛けてお届け致します。


※特別料金等は発生致しません。

大型のバッグなど箱が無い商品はギフト用の袋とリボンなどでご対応させて頂きます
※贈答先への直送を御希望の場合も承ります。
ご希望を頂ければお客様名義での発送も可能です。



ご贈答用のオリジナルペーパーバックをご同封させていただきます。

※直送の場合は【代引き】でのお支払いは選択頂けませんのでご注意下さいませ。。



返品について

<返品・交換についての注意事項>
  • 商品カラーに関しましては、ご利用になるモニター環境及び印刷機によって実際の商品と異なる場合がございます。
  • 画像はあくまでも参考イメージです。
  • 弊社は天然の本革を使用している為、革の部位によって柄が異なります。
  • 商品のカラーや柄に不安があるという場合には、ご注文の前に弊社までご相談ください。サンプル(色見本革)をお送りすることは可能です。

【商品の返品交換について】

※返品交換につきましては、弊社に商品到着後、検品してからの対応となりますので予めご了承ください。
※送料は商品不良・誤発送の場合以外はお客様負担とさせていただきます。
また、すでにお振込み頂いているお客様には、振込手数料を差し引いた金額でのご返金になります。

▽万が一間違いによる配送先の変更や注文の取り消しを希望される場合、お問い合わせフォームよりご連絡またはお電話ください。
発送の手続きが完了してしまいますと、取り消しや変更を承れないことがございますのでご了承ください。

ご相談・お問い合わせはこちらまで。
TEL : 03-5829-4024
MAIL : info@re-bone.tokyo

「レザー販売」もしております。
さまざまなエキゾチックレザーの個別販売もしております。
1枚から購入可能ですので、お気軽にお越しください。



≪ご来店≫
事前にお電話でご来店日時をご予約いただければ、弊社にて商品をご覧いただけます。
◆事前予約では、年末年始、土日祝日、ゴールデンウィークなど季節を問わずお客様のご都合に可能な限り合わせる所存ですので、お気軽にご相談下さい。
≪取り扱い店≫
【ヤンピ/yanpi】
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-17-7 新宿紀伊国屋ビル1F
TEL:03-3352-8956
■年中無休 12:00〜19:30
詳細はお問い合わせ下さい。

【ワピナル/WapiNaru】〜ワンピースサロン〜
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